新入社員塚本の着物日記 第四回~着物の帯編~

こんにちは!最近暑過ぎてエアコンを止められない塚本です!
熱中症などで体調をくずされている方も多いようです!皆様もお気をつけください。

 

前回浴衣に合わせる帯として、「半幅帯」と「兵児帯」について紹介しました。
今回は、前回触れなかった「袋帯」と「名古屋帯」についても勉強してきました!

「袋帯」は主に正装・礼装用として、結婚式の留袖や成人式の振袖などに使われます。
特徴としては、他の種類の帯より長く、幅も広いです。
その長さの理由は、結婚式のようなお祝いの席に着ていくので、めでたいことが重なるようにという意味がこめられた「二重太鼓」といったような華やかな結び方をするために長くしてあるようです。

 

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「名古屋帯」は袋帯よりもカジュアルよりで、普段着の着物に使うのがメインになります。西陣織で作られたものはフォーマルにも使えたりしますが、基本的には色柄や素材が多彩なカジュアル向けになります。
特徴としては、袋帯と同じような幅ですが長さは短くなってます。
袋帯とは違って普段着用なので、簡単に結べるように短めになっているようです。

 

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「帯は着物に三本」と言われることがあります。何枚も着物を持つのも良いですが、着物は帯を変えてあげるとまた違った見え方になり、着慣れた着物もまた楽しめます。着物を沢山そろえるのが大変な方は、帯にこだわってみるのもいいかもしれませんね。

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