本日は着物の裏地の話し

皆さんこんにちは!!

川平屋の五代目です。

暑い日が続きますね!!皆さんお身体にはご自愛くださいませ!

さてさて暑いと言えば、私、つい先日、日本でも一番の高暑を記録した

群馬県まで裏地の勉強をしに行って参りました。

豊田から、電車に揺られること五時間。

群馬県の絹の街、高崎まで

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実は、ここにうちのお着物の裏地の胴裏や八掛、

長襦袢を製造しているメーカーさんがあるんです。

 

皆さん、ご存知ですか??

 

実は裏地にもいいもの、悪いものがありまして・・・

 

今の呉服屋さんはそこまで拘らずに着物を仕立てたり

消費者のお客様でさえ胴裏の素材まで

分からないという人もたくさんいるんです。

 

素材もポリエステルだったり、

縦糸は正絹、横糸はポリなどという変わったものまで

あったり気づいてない方もいると思います。

 

 

ただ川平屋でお着物をお仕立てしていただいている方は

安心して下さいね~~~!!。

 

川平屋は胴裏も八卦も国産のものを使っているんですよ!!

お嬢様の振袖の長襦袢も全員正絹です!!

これは、うちの専務の拘りで、老舗呉服店はそういうところに

拘らないといけない!!というお客様への熱い思いで

創業当初から裏地にも拘っているんです。

実際、着心地もかなり変わってきます!!

ここだけはお客様に是非知っておいていただきたいと

思いまして、今回書かせていただきました!!

最後に今回の見学の様子を画像でお伝えしますので見てって下さいね~。

 

富岡製糸場のある絹の街 群馬県

今でも植樹活動をしています。

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胴裏を手作業で裁断します。

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八掛も基本、受注でなく、在庫完備!!

ですから急ぎの仕立ても川平屋ならバッチリ間に合います!!

その数なんと100色以上!!

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今でも純国産の絹を取り扱っている

数少ないメーカーです。

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もし分からないことや、

もう少し詳しく聞きたい

という方がいらっしゃりましたら

五代目まで聞いてくださいね~~(^^)/

 

 

和ギャラリー 川平屋
郵便番号:471-0023
住所:愛知県豊田市挙母町1-43
TEL:(0565)32-0201
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